Sonhouse Words
キング・スネーク・ブルース
作詩:柴山 俊之 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
※ 俺の身体は黒くて長い
夜になったらぬけだして
手当たりしだいにはいまわる
俺のあだ名は キングスネーク
俺のあだ名は キングスネーク
じめじめ湿った草むらの
小さな秘密のほら穴が
俺の大事なかくれがさ
あきたら他の穴ぐらさがし
俺のあだなは キングスネーク
俺がいったん目をつけりゃ
二度とあんたは逃がさね
長い身体でじわじわしめて
たっぷり料理してやるぜ
俺のあだ名を キングスネーク
俺はいつでもきわわれもの
みにくいうえにしつっこく
獲物とみれば飛びかかる
俺のあだ名は キングスネーク
俺のあだ名は キングスネーク
※くり返し
借家のブルース
作詩:柴山 俊之 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
俺はやっとの思いで
この部屋を手に入れた
だからこの部屋はずっと
手離したくないのさ
この部屋を手に入れるのに
とても苦労をしたものさ
流れ者の俺にはまったく
縁のない話だから
主(あるじ)は俺にこう言った
あんたは飽きずに住めますか
俺はそくざに答えたね
死ぬまで使わせてもらうよと
でもこの部屋にだって
いつかは飽きがくるだろう
そいつは仕方のない事さ
隙間だらけになっちまや
風よ吹け
作詩:鮎川 誠 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
まわりはみんないい人だらけ
まるで自分の事みたいに優しくしてくれる
そんな素敵な所さここは アー
だから俺はここにいるのがたまらない
※ とても幸せそうに笑ってみせた
俺に出来る事といったこれ位い
なま暖かい空気が俺を包んでる アー
だから俺はここにいたくない
☆ 風よ吹け吹け風よ吹け
俺をどこかへ飛ばしておくれ
雨よ降れ降れ雨よ降れ
俺をどこかへ流しておくれ
☆くり返し
※くり返し
☆くり返し ・・・・・・・
もうがまんできない
作詩:鮎川 誠 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
もうがまんできない
ちょっと言わせておくれ
お前とキッスするたびニンニクの臭い
最新流行さえ着てれば安心してる
似合おうが似合うまいがおかまいなし
あー なんてお前あかぬけしない奴
ついでにもう一つ言わせておくれ
お前と喋ってると気が変になっちまう
女子大出身で教養豊か
それ全部知ってるアンアンにのってた
あー なんてお前あかぬけしない奴
こうなったら全部言わせてもらおう
よく今日までおいらは辛抱したものさ
そりゃ昔はお前の事のぼせたものさ
お前まだ俺が夢中だと思ってる
あー なんてお前あかぬけしない奴
レモンティー
作詩:柴山 俊之 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
しぼって 僕のレモンを
あなたの 好きなだけ
たっぷり 僕のレモンを
あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
二人で飲みます レモンティー
いまにも はちきれそうに
熟した 僕のレモン
一滴も こぼさず
あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
この世で一番 レモンティー
あなたの紅茶に
味つけしましょう
真赤な 紅茶に
黄色の レモンが
アー アー アー
毎日飲みます レモンティー
砂糖 たっぷり
かきまぜ ゆっくり
さめない うちに
君はもう まちきれない
アー アー アー
甘くてすっぱい レモンティー
ほらほら 君はもう
よだれ たらたら
もう一杯 あついのを
おねがいって ねだってる
アー アー アー
おやすみ前に レモンティー
しぼって 僕のレモンを
あなたの 好きなだけ
たっぷり 僕のレモンを
あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
あなたと飲みます レモンティー
ロックンロールの真最中
作詞:鮎川誠 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
おやじは 痙攣(けいれん)起こし
おふくろは 癇癪(てんかん)ひいて
テレビは なりっぱなし
洗濯機 まわりっぱなし
かまってちゃいられない
今ごきげんなんだ
ロックンロールやってるんだよ
ロックンロールの真最中
窓ガラスは吹き飛んで
雨風 家の中とび込み
裏でにわとり 大騒ぎ
犬が部屋の中 走りまわる
かまっちゃいられない
今ごきげんなんだ
ロックンロールやってるんだよ
ロックンロールの真最中
消防車が 駆けつけて
火事はどこかという
麻薬捜査官 裏口で
目を光らせている
かまってちゃいられない
今ごきげんなんだ
ロックンロールやってるんだよ
ロックンロールの真最中
ミルク飲み人形
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
俺のミルクのみ人形は大事な秘密の宝物
一滴もこぼさずミルクを
飲みほしてくれるんだい
そいつは俺を喜ばす
やりかたを心得てたんだ
いつもスリルを与えてくれて
俺は息が止まりそうだった
だけどあの娘は俺をおいて
何処かへ消えちまいやがった
随分探したんだけど
何処にもいやしない
あんなに大事に可愛がっていたのに
なんて薄情な奴なんだい
俺の身にもなってくれ
※お願いだから誰か
俺のミルク飲み人形
見つけたらどうぞ
連れもどしてください
※くり返し
あんなに大事に可愛がっていたのに
なんて薄情な奴なんだい
俺の身にもなってくれ
いつも俺のそばにいてくれた
可愛いミルク飲み人形が
何処かへ消えちまいやがって
俺のミルクカップもさびちまった
地獄へドライブ
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
※俺と危険な遊びをしよう
小細工ぬきの仕事
くるぐる廻って 世の中が
サカサカサカサカ サカサマに見えた
昼の日中に寝そべって
脳なし野郎といわれたが
別に嫌いじゃない俺さ
忘れられない感じ
ダイナマイトに火をつけて
うぶなお前にやさしい言葉
心配するなこれから先は
俺と地獄へドライブしよう
※くり返し
スーツケースブルース
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
スーツケースを持って旅に出よう
汽車の切符を手に入れて
どこか知らない所へ早く逃れよう
こんな思いには二度と出逢うまい
新しい通をみつけたら
迷わないうちに早くここから出て行こう
涙流すのはもうやめよう
くよくよしてたらきりがない
もう二度としたくないアー むなしき愛
まなずの唄
作詞:鮎川誠 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
深い深い沼の底
俺はただの一匹のなまず
めったに顔を出さない
無精者 無精者 無精者
俺のこと誰も知る奴はいない
長い長い雨が止んで
俺は流されて川の中
うるさい奴が多すぎて
困りもの 困りもの 困りもの
俺のこと誰も知って欲しくない
青い青い海の中
汐に流されて海の底
よそ者の俺は
つまはじき者 つまはじき者 つまはじき者
俺のことみんなほっといて欲しい
暗い暗い闇の中
俺はただの一匹のなまず
じっとこうして
死ぬ迄なまず 死ぬ迄なまず 死ぬ迄なまず
プカプカ浮いて死んでもなまず
夢見るボロ人形
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
部屋のすみにほうられて
ほこりかぶったボロ人形
誰も相手にしてくれず
涙流したボロ人形
あの娘はとても浮気者
むかしはだいてくれたのに
今じゃ見向きもしてくれず
破れ心のボロ人形
いつもニコニコしてるけど
心はいつもくもり空
誰かみつけて下さいと
心で叫ぶボロ人形
今度生まれてくる時は
あの娘の目が届かない
遠い所で生まれたい
そっと夢見るボロ人形
ルルルルル・・・・・
そっと夢見るボロ人形
そっと夢見るボロ人形・・・・
爆弾
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
爆弾かかえて潜航中
俺は荒くれ航海士
ヤバイ事などまき散らし
探し出してはぶちこわす
一本切りの綱渡り
ここは地の果て 地獄の手前
危険承知の荒治療
命いらぬ奴はついて来な
世間知らずの箱入りむすめ
そこの教育ママさんも
俺の腰には気をつけな
魚雷があんたをねらってる・・・・
そのうちあんたもおかしくなって
泣いて叫んでのたうちまわる
しつこくベタベタしないでおくれ
俺はきまぐれ 航海士
爆弾かかえて 潜航中
俺は荒くれ航海士
ヤバイ事などまき散らし
探し出してはぶちこわす
ぶちこわせ・・・・・
ぶちこわせ・・・・・
だんだん
作詞:鮎川誠 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
だんだん だんだん 馬鹿になってゆくみたい
だんだん だんだん 駄目になってゆくみたい
ね〜 可愛娘ちゃん こうなったらとことんまで
俺と一緒に つきあわないかい
だんだん だんだん みんな離れてゆくみたい
だんだん だんだん おちてゆくみたい
ね〜 可愛娘ちゃん こうなったらとことんまで
俺と一緒に おちてみようじゃないか
だんだん だんだん 息ができなくなるみたい
だんだん だんだん 力がぬけてゆくみたい
ね〜 可愛娘ちゃん ここまできたのに
俺にあいそをつかすなんて ひどすぎるよ
だんだん だんだん だんだん・・・・・・
あの娘に首ったけ
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
恋の魔力に魅せられて 俺はあれから夢うつつ
甘美な世界に包まれて 登りつめたり下ったり
あの娘は恋の魔術師か 俺を盲目にさせたうえ
がんじがらめのかなしばり あとはあの娘の意のままに
移り気なあの娘を俺の そばにとどめておく事は
○を÷よりむずかしい いつ戻ってくるのやら
はかない恋の終りが見える
むなしい恋の終りが見える
愚かな俺のゆくすえが
恋の終りにふたえになって見えた
もしもあの娘の気が変わったなら 勿論俺には拒めない
俺の望みはあの娘だけ あーすっかり首ったけ
※あー すっかり首ったけ
※くり返し
ふるさとのない人達
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
※生まれた時から せおったさだめ
あなたは家もなく さまよい歩く
人に聴かれても 話せない
ふるさとのない人達なんです
言葉にさえも 表わせない
この苦しみを 悲しみを
どういやそうか なぐさめようか
迷ってしまう 人達なんです
☆たえられないつらい 友達もいない
天涯孤独のさだめ
あなたは耐えていかなくては
☆くり返し
※くり返し
おいら今まで
作詞:鮎川誠 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス
おいら今まで 立ち止まった事もなく
まして悩んだ事など 一度もなかった
だけど何故か この頃大声で
唄いたくてたまらない 叫びたくてたまらない
ね〜 誰か教えておくれ
あの頃は何処へ いってしまったんだい
おいら今まで ふり返った事もなく
まして想い出 あたためた事などなかった
だけど何故か この頃ボンヤリと
窓の外を見てる事が よくあるんだ
※ね〜 誰か教えておくれ
いったいみんな 何処へいってしまったんだい
※くり返し
ふっと一息
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
人混みの中に生きて 息がつまりそう
かたいベッドに 心は破れはて
なごむことはない 愛し合って
生きる苦しみよ ふっと一息ついて
一時を過ごす 君のひざもとに
そっと横たわり 甘い夢見るのは
いつのことなのか 考えてしまう
この間違いだらけの 世の中に生きて
今思うことは 僕は蝶になって
美しい野辺を 君と一緒に
自由に飛びたい
どぶねずみ
作詞:鮎川誠 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
おいらはみにくいどびねずみ 人目をさけてコソコソと
朝から晩まではい廻り ゴミためあさって一日くれる
おいらのすみかはドブの中 世間の奴らの鼻つまみ
おいらの身体にしみついた くさい臭いはとれないよ
※ある日出逢った白ねずみ そいつがおいらにいう事にゃ
こんなくらしはさっさとやめて かたぎなくらしにもどりなと
☆そういうお前もどびねずみ おそかれ早かれどぶねずみ
人皮むけばどぶねずみ おいらと同じどぶねずみ
※くり返し
☆くり返し
どぶねずみ
ぶんぶん
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
ハチの群れがうるさく まわりを飛びやがる
いくら払いのけても 奴らはふえるばかり
おいらもう疲れたよ
※ぶん ぶん ぶん ぶん うるさい奴ら
それでも何故か かわいい奴ら
ハチの群れが俺を イライラさせやがる
たまには俺一人で ゆっくり眠りたいのに
おいらはもうやけっぱちで
※くり返し
ハチが俺のまわりを うるさく飛びやがる
いくら払いのけても すぐ戻ってくるんだ
おいらもうあきらめたよ
※くり返し
ぶん ぶん ぶん ぶん 奴ら 奴ら
雨
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
雨が降ってきた 悲しい音をたてて
いつもお前は 一人ぼっちだね
※つめたい身体で そっと私に
よりそい涙を流すお前
私をやるせない気持ちにさせて
お前がさる時 涙もかわく
※くり返し
あて名のない手紙
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
あて名のない手紙を もって外に出る
見えない糸をつたい 君のいる所まで
静かに時は過ぎ 現われる嵐の影
かすかな希望は 私の小さなすくい
※愛してる 君を愛してる
誰よりも 君を愛してる
みんなを見てると 何だか解らなくなる
どうして僕だけが 苦しむのだろう
※くり返し
こうかいがたえぬ 船乗りのように
私に心は不安 またいつあえるのか
やらないか
作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠 編曲:サンハウス
※みんなやりたがってる 心の中じゃいつも
思い悩んでる それなのに何故か
押し殺してしまって まるで宝のもちぐされ
みんなやらないか 思い切りが大切
君が思ってる事 やりたがってる事
素敵な事かも知れない
それにぬけ出すチャンス
※くり返し
さあみんなで 飛び出せ
さあそこから ぬけ出せ
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Thanks Maorau for typing the lyrics
Sonhouse.jp